日本の鉄道旅行記

 

覆面パトカーを見分けるそこそこ使える方法

 

 

覆面パトカーを見分ける方法ですが、捜査車両ではなく、高速道路や一般道路でよく取り締まっている
害虫の方を紹介させていただきます。くれぐれもお断りしておきますが、警察に対して、正義の味方だとか、
警察がやっていることは、交通安全のためだ、とか考えている方はこのページを見ることをお控えください。
ただし、少しでも興味があるのであれば、ご覧頂いても結構です。その事に対する批判やクレームのメール
は堅くお断りしています。


覆面パトカーで使われている車種

北海道のところで紹介したとおり、基本はボロクラウン、ボロセドリックです。その車の特徴として、エンブレム
グレードの表示が無いことです。(写真をいつか紹介しますが、CROWNでROYALとかは書いてないということ
です。)そういった車を見かけたら、注意してください。

スカイライン V35 250GT / 300GT
R34 25GT(-t) / GT-R
R33 グレードは不明 / GT-R
R32 GT-Rが一般的
ステージア 2.5Lの全グレード
クラウン パトカー仕様が基本 (スチールホイール、グレードエンブレムが付いていない)
ROYAL EXTRA 2.5
ROYAL Saloon 2.5/3.0
ATHLETE 2.5/3.0
ローレル Club S 2.5 ターボが付いているかも
BMW 525iなど5シリーズ 
メルセデス・ベンツ  300E などEクラス S500などSクラスもあるそうです。

そのほかに、ソアラ、セルシオ、ギャラン、RX-7などの車もあるという噂です。お気をつけを

こんな感じですかね?

 

覆面パトカーの特徴

基本的に長年、車に乗っていると覆面パトカーオーラというものが、あるので何度も見ているうちに、分かる
ようになると思います。とにかく、基本はボロクラウン、ボロセドリックなので、それを覚えておくと予防は出来る
でしょう。

1.アンテナが付いている車が多い

最近はアンテナが付いていない車も多くなってきているので、気をつけてください。

 

2.青い制服を着た人が二人組み

刑事以外は制服が基本ですので、制服を着用しています。ただし、身分を隠すために、私服でパトロールをしてい
るタコもいます。この場合、そのことを指摘すると違反を見逃してもらえるかもしれないです。基本的に、わざわざ、
隠れて違反を取り締まることは法律で禁止されているそうです。(違反切符にそのことを書けと言えば、OKです。
裁判になっても、無罪になります。あくまで法律上というだけのことですが...)

二人組みというのは、運転手さんと測定係がいるので、一人だと出来ないという意味です。(噂では一人で取り締
まることもあるみたいです。)

 

おそらく、この二点を覚えておけば、違反として捕まる確率は減ると思います。運転するときの参考にしてください。
相手は、ノルマがあります。少しの隙をついてきますので、十分に注意が必要です。

こんなときに、おすすめです。100%の予防をすることは出来ませんが、あると便利です。
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