JR東日本のグリーン車とJR北海道のサービスとグリーン車の違い  
乗ったことがある方なら、誰もが思うことでしょう。
1.札幌圏の近郊列車はuシートで300円均一で乗車可能。
  首都圏の近郊列車はグリーン車で最低550円で乗車。
  問題は、値段が違うのに座席の形は似ています!

2.例えば、スーパー北斗2号のグリーン車は3列電動リクライニングシートおまけにドリンクサービス飲み放題付き
      函館で乗り換えた白鳥18号はリニューアルした4列のグリーン車しかもドリンクサービスなど一切なし

 

1.特に目立ったサービスの違いが無く、かといって、座席の幅が大きく違うわけでも無く、むしろSWA型の列車では、幅が大きく
  コンセントまで付いているですしね。一方の東京の列車ですが、女性乗務員がいらっしゃいます。そんなところでしょうか?
  また、北海道は指定席ですので、予約を入れることが出来ます。湘南新宿ライン等の列車は、グリーン車自由席ですから、通
  勤ラッシュの時間でも予約はできません。
  文句を言っているだけで、何もありませんが、2階建てで大量人員輸送ができるのだからもう少し安くしてもらいたいです。

2.JR東日本では平成14年12月のダイヤ改正で、「はやて」と「こまち」以外の列車は従来のグリーン車サービスつまり、ワンドリン
  クや毛布などのサービスが無くなり、一方の「はやて」と「こまち」では、飛行機でよく受けそうなのサービスをグリーン車なら受
  けられるというわけです。ただ、上記の例みたいな行動(白鳥20号)を一度したことありますが、電動リクライニングの後のアレ
  は結構辛いものがあります。季節は冬で、スーパー北斗は隣に人が座るくらい混んでいましたが、白鳥に乗ったら驚くことに三
  沢まで貸切乗車でした。
  JR東日本は輸送力確保のためにしているそうですが、誰も乗らないグリーン車に輸送力もありません。オンボロ列車ということだ
  けあって、乗車する人も少なくなります。どうしてもスーパー白鳥に乗りたくなるものです。だから、JR東日本もケチらないで、新
  車両(スーパー白鳥同等の)を導入するなどの措置をとらなければ、スーパーに偏ってしまうために、満足に乗車することが出
  来なくなります。そんなことでは、スーパー白鳥のグリーン車はプラチナチケット化してしまうのです。皆さんはこのことについて
  どう思いますか?

 

ということで、何の役にも立たないことですが、読んでいただきありがとうございます。

 

日本の鉄道旅行記        

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