日本の鉄道旅行記 北海道へ行くときの注意  

二輪車や車で北海道を走る場合

 

 
 北海道はバスや汽車もいいけれど、やはり自分で運転するのが面白いかと思います。しかし、事故の件数
 も非常に多いので気をつけなければなりません。車やバイクの場合は注意しなければならないことが多い
 ですので、十分お気をつけください。バイクの場合は服装にも、注意が必要です。

  北海道の取り締まり
   実際に一周などまともに走ったことは無いのでわかりませんが、速度超過違反で捕まるということがよく
   あるそうです(地元談)。聞いた話ではありますが、取り締まりについてまとめます。

    パトカーや白バイの取り締まり
     そもそもパトカーの取り締まりは2種類でレーダ式と追尾式に分かれます。
     白バイの場合は追尾式しか聞いたことがありません。

レーダ式 パトカーの天井にレーダーが付いていて、それで速度を測定します。反対車線を走っていても測定可
追尾式

速度違反車両を見っけたら、並走します。高速300m/一般道100m目安として200m程度

 
レーダ式はレーダーを作ったメーカーの人も誤作動を起こすと言っています。
追尾式の場合、パトカー自身の速度を計っているだけなので、不正確です。

  覆面車の車種 : オンボロのクラウンやセドリックの(いずれも3.0L車で営業車仕様)は一般的です。
            
そのほかに
           スカイライン250GT(m)(300GT)、同25GT(-t)、GT-R(年式問わず)、ローレルClubS、
            現行またはモデルチェンジ前のクラウン(原則はノーグレードだが、Royalシリーズや
           アスリートもあり)、ソアラ、ステージアなどです。
           また、アンテナがついている車が一般的ですがついていないこともあり。
           原則として中に乗っている人間は二人(運転手と計測係)で、青い制服を着てい
           るのが普通です。

レーダー式 詳しくは説明しませんが、道の端っこ(普通は進行方向の左側)に三脚を使って設置。
大型のトラックや地元の車についていくか、対向車のパッシングを見たらスピードを
落とすことと、ステレス対応のレーダー探知機用意すると、カモになる率が減るかと思います。
ただし、たとえば、釧路にいるときに、札幌ナンバーや函館ナンバーは地元ではないので注意
をしたほうが良いでしょう。一方で、誤作動によるえん罪が増えているのも事実です。
光電式 原理は簡単で、直線の平坦な道で2つの機械を6m間隔において、6mの距離を通過した時間を計
るものです。この方式は手間が掛かることと中央分離帯が必要(無くても反射板を真ん中
において代用することも可)であることからあまり普及していないことです。(東京は多)
また、交通量の多いところでは、一番最初を走っているとカモにされる可能性が大とな
ります。これのめんどくさい所は、事前にレーダ探知機で知る方法が無いということです。
対向車に注意や地元の車につ
いていくことを強くお勧めします。

 

  そして、他県ナンバーや、「わ」のレンタカーは警察のカモにされます。 
  主な注意点は、街中に入ると今まで60km/h制限だったところでも、40km/hになったりします。そこは十
  分に注意してください。とにかく、ポイントは、対向車のパッシングに注意することや、大型トラック
  や地元の車についていくことで違反になる確立がかなり減るようです。また、どうしても心配ならば、
  反則金(青キップ)ですが、反則金を保証してくれる保険もあります。罰金で使えないのと点数の保障
  はありませんが、仮に、29km/hオーバーで捕まって払う反則金は18000円もします。これを保障して く
  れるわけです。といっても、警察の内部資料では、「軽微な違反(青切符)の場合は、できる限り警告で
  すませること」などという旨のことが書いてあるようですから...といいたいところですが、ノルマ
  主義のため実際には守られていません。また、違反者に違反のことを納得させる前に「違反ですから、
  サインをお願いします。」などというふざけた警察官もいるようです。

  予防法
   よく裏情報サイトで見かけるのは、事前に管轄の警察に問い合わせをすれば教えてくれるそうです。
   参考までに、北海道の取り締まりは北海道警の管轄と聞いたことがあります。
   (試したことが無いのでわかりません)また、スポーツ新聞にも載っているそうです。(多分、公開取
    締りだけでしょうけど)

  捕まったら
    絶対とは言い切れませんが、彼らは自分たちのノルマのために取り締まりをやっている(普通は)ので、
    取締りの趣旨を聞いてみましょう。答えられなければ、「おたくのノルマのために捕まるのではない」と
    言ってそれでもらちが明かなければ、「あの測定器でこの車を計った証拠を見せてください(丁寧に)」
    につづけて「本当に100m(一般道の場合)併走した証拠を見せてください。」と言い、「見せられないな
    らば、公文章偽造(たしか。自分で調べて)で訴えます」と言えば、ダメ警察官ならそこで「今回は警告
    にしておきます。」と言うかもしれません。(点数主義だから)参考までに確率は低いと思いますが...

    保障はしませんが、憲法13条を使用することです。
    これは「生命、自由および幸福追求に対する国民の権利」であり、このことを言って担当警察官を「反則
    金(超過速度によっては罰金)を払ったら、生活できなくなります。もし、あなたがここで違反切符を切
    れば、私は、あなた個人を相手にして訴えます。」というと、態度が変わり、許してくれるかもしれませ
    ん。(参考までに私の友人が東京で使った手ですが...実際はどうでしょうか?)ただし、この場合高級
    車など乗っているときは「この車は毎月こつこつ貯金をして買った車です。実際は家のローンとか大変で
    す」とか言えば、大丈夫です。(実際に私がそうですから。)ただし、このことは現場警察官に留めてお
    いたほうが良いでしょう。検察官にそんな嘘がばれた場合は、不起訴処分が、罰金刑になるかもしれない
    ので...
    日本語変ですが、さらにただし、レンタカーでクラウン、フーガ、シーマなどのあまりに値が張る車や、
    いくらローンでもAMGやアルピナ、BMWのM-sportなどの普通では買えない車(年収がないと、ローンの審
    査に通らないため)はこの限りではないと思います。(新車や割と新しい車)(といっても、借り物だとい
    えばそれまでですが。)

 一部の違法な警察の取締りまたは、反則金フンダクリ主義の警察組織があるから、上のようなものをまとめてみ
 ました。また、オービスや、ヘリコプターによる測定(事前に発見は困難)があります。十分に注意して、安全
 運転でお願いします。また、上に書いてある「捕まったら」内容を
絶対に過信しないでください。100%成功を保
 証するものではない無料で提供するものです。あくまで、万が一に備えて少しでも、違法な取締りを避けられれ
 ばというつもりで書いてあります。

 いずれにしても、オービス以外では、証拠を見せてくださいといえば、スピード違反にしてもこの車を測った証
 拠は無いですけどね(^^)(それで許される、許されないは別として)

北海道に行くときの注意

日本の鉄道旅行記

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