日本の鉄道旅行記  

北海道のガソリンスタンド事情

 

 
1:鉄道旅行のサイトですので、あまり関係はありませんが、北海道を車で長距離走れば当然ガソリンを使います。
ガソリンで気をつけなければならないことが、ガス欠です。都市部は問題無として、都市間の田舎は50kmくらいスタ
ンドが無いところが平気であります。ガス欠を起こせば車が傷むだけではなく、非常に危険です。ガソリンが半分く
らいになって、まだまだ距離を走る場合には給油することをお勧めします。
また、夕方には店を閉めるスタンドが道内には多いので、昼間のうちに確認をすることが重要だと思います。

2:北海道に限らず、有名な観光地のスタンドでは、観光客向け価格が設定されているスタンドがあります。これは
地元の車やストーブは、通常の低価格の料金で給油できますが、観光客(他県ナンバー・レンタカー)は割高な料金で
給油されるところがあります。注意すべき点はスタンドの入口にリッター何円と書いた看板が無いところや、大特価
と書いた看板には注意したほうがいいかもしれません。(あくまで観光地)

3:レンタカーでを借りた場合には原則給油をして返すことになっています。(一部で例外有) それで高級車(クラウ
ン・シーマ・フーガ・セドリック・レジェンドなど)で給油する際に「レギュラー満タン」といわないとハイオクを
いれられる事があります。(実体験)

いままで高級車では、クラウン(古い型)、セドリック、フーガと3車種に乗ったことがありますが、そのうちフーガ
に乗ったときに、スタンドで「満タン」といったら、見事に141円/Lのハイオクを入れられてしまいました。
みなさん、たまたま高級車がきたにしても、自分から高級車を頼んだにしても、注意をしてください。レンタカーの
知識に載せても良かったですが、とりあえず、ここにのせておきます。

 

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