北海道を走るにあたって、気をつけなければならないのが、宿泊です。宿に泊まればお金が掛かるし、
ユースホステルだと、相部屋だから嫌だ。ということで、プライバシーが守られている車中泊という選択
もあるかと思います。
その中で、注意点とおすすめの情報を掲載しておきますので、参考程度にご覧ください。
また、日本の鉄道旅行記に載っている情報だけではありません。インターネット上には様々な情報が
掲載されています。他のサイトもあわせてご覧になることをおすすめします。注意点
1.エンジンをかけっぱなしは危険です。
車中泊をする際、エンジンをかけっぱなしにしているという報告を受けていますが、車のエンジンは常に
燃焼しています。寝ている間に何が起きるか分かりません。ですから、長時間の仮眠をとる際は必ず、
エンジン停止することをおすすめします。
また、長時間のアイドリングはバッテリー上がりの原因にもなります。ご注意ください。
短時間、エンジンをかけたまま仮眠をする場合(15分から30分程度)、運転席以外の席(助手席や後
部座席)でお願いします。運転席の場合、寝ていて気づかないうちに、アクセルを踏んで、エンジンが
破損する可能性があります。(高回転になったりすると)
2.毛布など、防寒対策を忘れないでください。
言うまでも無く、北海道は寒いところです。夏だから大丈夫
と考えの方、都市部以外では特に夜間は
気温が下がります。都市部だから大丈夫とお考えの方、大雨で道路が通行止めになり、目的地に辿り
着くことが困難になり、どこかで車中泊をとらなければならないこともあります。ご注意ください。
おすすめ情報
北海道に限らずですが、車中泊をするのに、適しているのが、道の駅や高速道路のサービスエリアで
す。(パーキングエリアは夜怖いところが多いらしい)この場合、トイレが完備されていて、場所によって
は、暖房が完備されている場所もあるみたいです。道の駅は詳しくないので、下のリンクを参考にしてく
ださい。
道の駅
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