日本の鉄道旅行記 北海道旅行のガイド  

スピード違反でも現行犯逮捕されることありますよ。

 
道路交通法について、説明させていただきたいと思います。

世間一般的に常識だと私は思っていたのですが、スピード違反(速度超過違反)というものが、道路交通法の
中にあるのは、ご存知だと思います。実は、速度超過違反でも、現行犯逮捕される場合があるので、注意して
ください。ワッパも掛けられるということです。(手錠ね)

条件としては、以下の通りです。
道路交通法の適用の範囲(つまり公道)で、制限速度に対して、80km/h以上の速度が出ていた場合
ですから、60km/h制限道路を走行中140km/h以上のスピードで走行し、測定された場合には、一発免停では
なく、現行犯逮捕・車の差し押さえ となるのです。可能性として、免許取り消し+欠格が付いてきます。

なぜ、北海道旅行のガイドで説明したかというと、、、北海道で、周りに何も無く、ためしに180kmk/h(ドイツな
どは200km/h以上)だそう。なんて考えたりする方が多いからです。

本来、200km/hのスピードを出す場合、一度200km/hだす道を走って、取り締まりをやっていないか確認しま
す。確認して、何もなさそうなら、やるのですが、北海道の場合、ヘリコプターによる取り締まりを行っているの
で、予め確認できない部分があるのです。

やるな とは言いません。なぜなら、私もボロクラウンのレンタカー(当時は現在の新車(ゼロクラウン)が出てい
た)で、スチールホイール装備車でしたが、R5という危険な場所で160km/h程度のスピードを試してみたので
す。(R5は取り締まりが多い道の一つです)

逮捕された場合の手続きは、中学校の公民の授業で習ったとおり、牢屋に入り、検察に送られ、起訴不起訴
の判断になる場合があります。ただし、何らかの理由により、釈放される場合もあります。

通常通りの手続きの場合、2ヶ月は拘留されると考えたほうが、よろしいです。

ただし、パトカーの測定の場合、現行犯逮捕されることは滅多にありません。なぜなら、パトカーの測定はパト
カー自身の速度を測っているため、違反車の速度を遅くすることも、速くすることも出来る(違反車両が100km/
hで走行いているのだが、90km/hになったり105km/hになったりする)のです。

逮捕される場合には、違反者は納得できないと思いますが、実際の違反速度より、低くし、逮捕ではなく、
青きっぷの処理をすれば、違反者も納得して、違反を認めますサインをするのです。

いずれにしても、注意をして下さい。
北海道で制限速度60km/hだからといって、120km/hで走行していましたが、気が付かないうちに道は40km/h
制限になっています。そんなときに速度を落とさず、測られてしまったらどうなることでしょうか?

現行犯逮捕の場合参考にならない場合がありますが、運悪く、納得できない取り締まりで検挙されたら

 

 

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