旅の役に立つか立たないかわからないけれどアドバイス
冬の北海道・(東北)について
北海道は、冬めちゃくちゃ寒いです。(私が知っているのは12月ですが)というわけで、いくつか重要なポイントをまとめて
みましたので、ご覧ください。(作者は東京在住の雪にはあまり慣れていない人間です(といっても慣れていますが)ですか
ら、参考程度にご覧いただけると幸いだと思います)
雪道の歩き方について説明します。(転ばないコツ)
基本
1.なるべく滑りにくい靴を用意しましょう。(用意困難な場合は、店などで売っている滑り止めみたいなものを買ってください)
2.歩くときは、後ろに重心をかけずに、年寄りが歩くみたいに前かがみになりましょう。
3.氷の上などの、明らかにすべりやすそうと思うところは、小さな歩幅で歩いてください。
4.なれていない方は新雪の上を歩くことをお勧めします。
注意する点
1.路面が乾いている、またはただ水で濡れているように見える。でも、薄い氷やブラックアイスバーンなどの可能性があります
ので注意して歩くか、その場所を歩かないようにしたほうがよいです。
2.雪が降っている場合、降ってやんだ直後などは、降り積もった雪の下に凍った雪が隠れていることがあります。注意してくだ
さい。
3.坂道(特に下り坂)は危険ですので、慎重に歩いてください。
4.雪道で滑りやすい気温が0℃〜-3℃といわれています。温度計に注意しながら歩くのとともに、札幌の場合ですと、9時〜10時
と17時以降は、より注意が必要となります。(気温によって例外ありなので注意してください)
参考までに、網走を9時過ぎに歩いたことがありますが、路面がつるつるしていて、滑りにくい靴を履いていても、やはり滑りま
す。そして、10時過ぎた頃になると気温が上昇し、雪が解けてきて、滑りにくくなりました。
5.上の4の例外として、気温の変化が激しいときには、路面の状況の変化も激しいので十分に注意が必要です。
万が一のために
上に書いたことを実際に行ってみても、転ぶことはあります。ですから、怪我率を低くする予防策を下にまとめてみました。
1.帽子をかぶって頭を守る。
2.膝にサポーターをつける。(入手困難な場合は厚手のズボンや(出来れば皮)ロングコートを着るようにする)
3.寒いからといって、ポケットに手を入れないようにする
最後に
以上のことを実際にやっていただければ、雪道で転ぶ確率もかなり減ると思います。私自身、転びそうになっても、転んだこと
は一度もありません。ですが、常に注意しているからです。逆に言えば注意しているのに転びそうになったとも言えるでしょう。
ですから、転ばないように、十分に注意してください。
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