満席でも指定席やグリーン車に座れるかもしれない方法  
  ビジネスマンの方やフリー切符で旅行など、年中列車に乗っている方など特にの話ですが、みどりの窓口に行っ
て、列車の指定席をとろうとしたら、「満席です・・・」なんと言われた経験が多々あると思います。そんなときに、自由
席で行こうとしても、指定席が混んでいれば、自由席も混んでいます。だからといって東海道新幹線「のぞみ」など、
列車の本数が多ければ、他の列車に変えるのも簡単ですが、田舎の特急列車は、次の列車までに3時間来ないと
いうのが多いと思います。そんな時に、一か八かで立席やグリーン車割り増しを避けられる方法を紹介します。
 
   
1.途中駅で座る席を変える
    実体験で説明しますと、フリー切符で旅行中、稚内から札幌に行きたいときに、稚内〜札幌までのグリーン車
   が満席でした。しかし、稚内駅の駅員さんが、親切にも、いい方法をしてくれました。
   それは、スーパー宗谷2号の稚内から旭川までの指定券を発券し、今度は同列車の旭川から札幌までの指定
   券を発券してもらうというやり方です。
   つまり、旭川で降りる人がいれば、旭川から乗る人がいる。ということで、旭川で降りる人と旭川で乗る人の席が
   かぶらなければ、稚内から札幌までは満席ということなのです。説明がわかりにくいと思うので、下の画像を参考
   にして、後は自分で考えてください。(説明が下手ですみません)
 
 
この方法は定価料金でも、使うことが出来ます。新幹線の場合ですが、改札口を出なければ、2つ以上の新幹線の列
車を途中で乗り継いでも、特急料金は新幹線の全区間を通しで計算する。と、時刻表には明記してあります。当然、
同じ列車でも理屈的には問題ないと考えてよろしいと思います。ただ、在来線については特に明記されていないので、
後日確認をとります。
   
2.立席覚悟で乗り込む
    列車の指定席は大抵の場合、トラブル時対策用で、座席数の少ない特急列車のグリーン車などでは1席位、
   新幹線のグリーン車などは、2〜4席ぐらい、全列車の普通席についてはどの程度あるかわかりませんが、空き
   があります。つまりこれを狙うのです。車掌は予め空席はわかっているので、座らせてくださいといえば、座らせ
   てくれることが多いです。(指定席でも、車掌の人格や列車の種類(ひかりレールスター、JR北海道のuシート)
   によっては、指定席料金も払わなければならないこともあります。)
   ちなみに、スーパービュー踊り子のような全席指定で、扉に乗務員が配置されている列車はハッキリ言うと諦め
   るしかありません。スーパービュー踊り子は指定券が無ければ、入口で追い出されるでしょう。(個人的な意見
   ですが、若い乗務員の人は、年配の乗務員の人に比べて融通がきかないです。)

おまけ : 立席覚悟で乗り込む。この考えを応用することが出来るのが、ホテルや旅館のインターネット予約です。直
      予約の場合、クーポンが手元に届かないため、予約状況確認のところで満室となっていても、2人位まで
      なら、当日ホテルに行ってみると、案外「大丈夫です。」といわれることがあります。
      もし、念には念をという場合は、当日ホテルに行った際にウソでも「予約した○○です。」といって、インター
      ネットで予約した旨を言うと、フロントの人は、「予約ありました」とウソついたり、「空きがありますのでご案
      内します」などと言い、部屋がアップグレードされることもあります。
      要するに、ホテルにもトラブル時対策用の部屋あるので、賭けに近いものがありますけれど、やってみるの
      も面白いと思います。
注意:失敗する可能性もあるので、予約はしっかりしておいた方が無難です。あくまで自己責任ということでお願いし
    ます。また、おまけに関することで、ホテルや旅館は、なるべく大規模の方が良いと思います。

 

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