日本の鉄道旅行記 鉄道の裏ワザ  

契約きっぷでも途中下車

 

 
久しぶりに、裏ワザを更新することになりました。

今回のテーマはご覧の通り分かるかと思いますが、
契約きっぷとは、旅行会社でJRセットプランを頼んだときに、通常の2割引(例外有)で特急や新幹線に
乗車できるものです。2割引の分、みどりの窓口で列車や座席の変更や途中下車が出来ないのです。

途中下車するにあたって、前提条件が
 ・新幹線でないこと
 ・列車から列車へ乗換であること(自由席の場合、この限りではありません) になります。

この手の切符の場合、列車の指定席をとる場合、1列車のみの乗車になるのが基本です。例外として
Ex) 宇都宮から八戸まで新幹線で行く場合、はやて は宇都宮に停車しません。ですから、やまびこ で
   仙台に行って、仙台で はやて に乗り換えるのです。このような場合は、2列車の乗車になります。

とりあえず、本題です。
個人的に分かりやすい、北海道の列車で説明させていただきます。

1.駅の係員にお願いして出してもらう
   これは、新幹線の乗換(八戸や越後湯沢)では、使える手段です。根拠は改札にいる駅員の考え
   にもよりますが、八戸駅で出してくださいと言ったら、快くOKしてもらえました。
   この場合、大きい駅であれば、改札が2つくらいありそうなので、1回目がダメでも諦めるのは早い
   です。

   また、小さい駅や、私の知っている限り、札幌を除く、北海道の全駅では、改札内に待合室がない
   ことから、改札の外に出させてもらえます。ただし、函館と札幌以外の駅は、基本的に乗換はない
   パターンが多いですから、意味は無いかもしれません。
   とにかく、改札の中に待合室がなければ、出させてもらえます。

2.・・・・・・・
   タイトルをつけるのが難しいので、例を挙げて説明します。
   札幌駅で途中下車をしたい場合、隣駅である桑園から札幌までの乗車券を購入します。それで、
   降りるときに、契約きっぷではなく、桑園から札幌までの乗車券を自動改札(※)か、係員のいる
   通路に投入すれば、出られます。

   ※自動改札は入場記録が無いと、使えないかもしれません。ご注意ください。

   また、不正乗車の可能性もあります。自己責任でお願いします。バレれば、契約きっぷの没収と
   通常運賃の3倍の値段を取られる可能性もあります。

 

関連項目?:北海道へ行くときの注意

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